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全国から頭鳴り・脳鳴りを治すために来院される|木もれび鍼灸院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-761-5589

大阪府池田市石橋1丁目23-5 神戸屋ビル1F

頭鳴り・脳鳴りbuzzinghead・buzzingbrain

頭鳴症の女性
頭鳴い治療


体験談

真下様 55歳 大阪市
体験談

Ⅰ.治療を受ける前はどのような症状に悩まされていましたか?
今年の3月3日より頭鳴がする。最初は耳鳴りかと思い、耳鼻科に行き検査をし異常なしでした。
頭鳴は頭の上や後や耳の近くからキーン、ジーンと音がする。

Ⅱ.その問題を解決するためにどのような治療を受けてきましたか?
最初は首のコリが原因かと自己判断し整骨院でマッサージ等の治療を受ける。

Ⅲ.治療前(以前)と治療後(現在)を比べてどうですか?
頭鳴のレベルが
⑤とすれば今は①(→の時もあります)ぐらいで 日中は頭鳴の事は忘れるくらいです。 静かな場所では少し感じますが、全然気にならないレベルです。

Ⅳ.治療法に他の院とどんな点が違いますか? 
整骨院ではおもにマッサージ(手法)とヘルストロンです。
木もれび鍼灸院で先生からご指導頂いた、
呼吸法を実行すれば必ず良くなると確信しました。

Ⅴ.どのような方にお勧めしたいですか? 
同じ職場や知人に
メニエール病で悩んでいる方がおられますので、ぜひお勧めしたいと思います。


N.I様 30歳(産後8ヶ月) 神戸市
体験談

Ⅰ.こちらで治療を受ける前はどのような症状で悩まされていましたか?
1ヶ月前位から起床時に頭鳴りがあった。
電子音のような、ツーという音...

Ⅱ.その痛みを解決するために治療や病院はいきましたか?
他院の治療は受けていません。

Ⅲ.木もれび鍼灸院での治療前と治療後はどう変化しましたか?
5回ほどの通院する中で、気づいたら頭鳴りの音が消えていた。
睡眠不足や疲れている時などに少し出る事はあるが、明らかに音は小さく、ずっとは続かない。加えて、起床時にダルさがあったがかなり軽減した。

Ⅳ.治療法に他の院とどんな点が違いますか?
(他院の治療経験はありませんが) 優しい治療だなぁと思います。
針と生活習慣の改善、体だけでなく自分の心に目を向けること、これらによってとても自然に良くなっていく感じがしました。
先生は治療を受ける人の気持ちをとても考えて下さっていると思います。
とても丁寧に話を聞いて下さいます。

Ⅴ.どのような方にオススメしたいですか?
産後の方や育児中で何らかの症状がある方。薬ものまないので、いいと思います。
普段自分のことは後回しになりますが、自分が元気でないと子供と向き合えないと思います。 もちろん
頭鳴りで不安を抱えている方にもおすすめしたいです。
自分の症状に真剣に向き合ってくださる先生がいることがとても心強かったです。






頭鳴脳鳴【頭響】

もしあなたが
  • 脳神経外科でCT・MRIを撮ったが脳に異常は見られなかった
  • 交通事故後にバレー・ルー症候群になり頭鳴に悩んでいる
  • 頭や顔にしびれ感がでてくる
  • 記憶がなくなることがある
  • キーンという音が鳴りやまない
  • 耳ではなく頭の中から音がする
  • 脳過敏症候群を疑っている
  • 頭痛とめまい、倦怠感も同時に起こっている。
  • 安定剤や睡眠薬を飲んでいるが頭鳴は良くならない。
  • 血管性耳鳴りと診断された
  • この頭鳴と一生付き合っていくのかと思うとすごく不安。
このような症状で悩んでおられるのであれば、
あなたにとって当院はお役に立てるはずです。
ぜひこのまま読み進めてください。


まずは頭鳴って?耳鳴りと頭鳴の違いとは?

頭鳴は一般的に耳鳴りの一部としてとらえられており、西洋医学では耳鳴りと頭鳴りの区別はつけてはいませんが、東洋医学では分けて考えています

1.耳鳴り  

加齢やストレスなどによって引き起こされる。
初期に難聴や耳閉感を伴う場合があり、他の症状が消失したあとも耳鳴が残ることが多い。
音の種類は多く高音や低音など様々ではあるが、音域は固定されている。高音は高音のまま、低音は低音のままで鳴り続ける。
耳鳴の音は鳴ってはいるが、比較的小さい音であまり日常生活に影響を与えない。


2.頭鳴

耳鳴と違い、加齢やストレスとは関係なく突然発症する。
稀に突発性難聴の後遺症や、抗不安薬やステロイドホルモンの薬害性によるものもある。
耳鳴りとは違い、難聴や耳閉感と伴うことはなく、頭鳴りという音のみ突出した症状である。
音の種類は高音や低音と同時に、音の種類(アラーム、踏切音、警報音など)も幅広く存在する。
感じる音も同時に5,6種類以上聴こえていることが多く、常に頭のどこかの部分で鳴っている症状である。
頭鳴の音は爆音であり、仕事や学校だけでなく普通の生活を送る事すら困難になる。


病院で異常が見つからない頭鳴

頭鳴りの原因は西洋医学では特定できていません。病院でMRIや耳管機能検査でも耳や脳の異常が見つからないことがほとんどです。

鍼灸が適応と考えられる頭鳴をまとめてみました。
  1. まったく原因がわからない
  2. 漢方薬によって悪化した
  3. 精神薬を服用後に起こった
  4. 過労によるもの
  5. 突発性難聴がきっかけ
頭鳴りは原因が不明の為、なんとかストレスが原因であると説得されるような傾向があります。ほとんどの方が心療内科や精神科に掛っておられますが、頭鳴り症状に変化はみられません。
最終的に「原因不明」「気のせい」と言われ治療をあきらめてしまった方が鍼灸治療を選択されます。


治療法は?

 頭鳴で病院を受診するとまず耳鳴りを疑われ耳鼻咽喉科から様々な科に回されそれと共に薬の量も増える傾向があります。
  1. ステロイド剤
  2. 利尿剤
  3. 末梢神経の血管を広げる
  4. 血流の促進
  5. 精神安定剤
  6. 睡眠導入剤

頭鳴りには初期対応が重要となりますが、日本の医院では対応できていないのが現状です。
実は頭鳴の原因は患者さんの今迄罹った病気、生活や仕事の環境などの背景が関わっています。
単純にお薬で頭鳴が楽にならないというのは、原因をきちんと特定できていないからです。


木もれび鍼灸院の【頭鳴】の考え方

 頭鳴で一番に鍼灸治療を選択される方はまずおられないでしょう。
耳鼻咽喉科、脳神経外科、心療内科、整体・・・色々な治療法を試したが良くならない。

木もれび鍼灸院へ頭鳴で来院される方はだいたい3ヶ月以上経過した状態で来られます。
みなさん痛い思いを覚悟して来院されます(当院の治療はほとんど痛くありませんが…)

木もれび鍼灸院の針治療では頭鳴りに対して、温病学という東洋医学の一分野の治療方法を応用して対応しています。
温病学についてはこちら→準備中
頭鳴りを耳鳴りのようなストレスや加齢によって発生したものではなく、西洋医学いういわゆるウイルス性によるもの(東洋医学では外邪と表現する外邪)として鍼灸施術を行います。




木もれび鍼灸院の【頭鳴】の分類『証』

1.外邪頭風
初期に風邪症状や片頭痛が起こることが多い。
2.気血瘀痺
外邪によって気血が働かなくなったもの。突然発症し音も耐え難い場合が多い。
3.機竅不宣
疲労が根本にあり、外邪が侵入したことによって起こるもの。


鍼灸の施術はどうするの?

一般的な治療院の施術方法

一般的な鍼灸院は症状の出ているところに針を刺したりお灸をしたりします。
マッサージなどを取り入れているところも多くあります。
病院にかかれば投薬両方が中心になるでしょう。専門の病院ではTRTというカウンセリングと音を使った音響療法を組み合わせた治療法も行われています。


当院の施術の特徴

当院では症状を引き起こしている気の滞りを改善するために1~5本しか鍼を刺しません。 マッサージやカウンセリングよりも体表の変化を重要視しています。
初回に徹底したカウンセリングと診察により、どこが悪いのかを特定するので最小限の刺激しか必要としないからです。


木もれび鍼灸院が頭鳴を治療しているワケ

頭鳴の症状で一番に鍼灸治療を選択される方はおられないでしょう。
しかし鍼灸治療は頭鳴の治療を得意としています。
温病学は中国の明代に発生した東洋医学の一分野ですが、江戸期に日本の鍼灸医へ輸入され日本鍼灸として独自に進化しました。
温病学はウイルス性の頭鳴治療を得意としており、頭響や雷頭風と頭鳴り症状を呼んで、通常の耳鳴りと区別しており、江戸期から発展した温病学を取り入れた日本鍼灸は頭鳴を治療することができます。
頭鳴り症状の軽減と消失のための日本鍼灸のツボ→こちらをクリック
温病学は明代に発生した学問のため、明治以降の日本漢方では評価されておらず、頭鳴りに使用されている温病系統の漢方薬(中薬)は日本では使用されていません。
中医学と日本鍼灸二つを学んだ木もれび鍼灸院の院長は頭鳴に対応可能となっております。


施術の特徴

①治療方法を明確にします。

初回に症状が取れるための治療方針をお伝えします。
症状の度合いにより通院回数やペースにばらつきがありますので、初診時に説明いたします。
病院や他治療院とはまったく治療法がことなります。他院で治らない方は当院を最後の砦と考えて来院されます。必ずあなたを頭鳴りから楽にします。

②治療終了後も症状が再発しないように指導します。

頭鳴り治療には日常生活の改善が必要となります。
原因がどこにあるのか?知ることで再発を防ぎます。


予約・問合せ

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木もれび鍼灸院院長 木もれび鍼灸院院長弓削周平

長春中医薬大学 中医学士
長春中医薬大学 客員教授
吉林省公認 推拿師
北摂中医鍼灸研究会 代表


学生時代に父親がうつ病を発症。病院に行ったにも関わらず、完治することはなかった。この経験から精神疾患とそれに付随する不定愁訴(腰痛や不眠症、耳鳴りなど)で苦しんでおられる患者様と向き合おうと、伝統医学を極めるために中国の中医薬大学へ留学し、中医学と東洋医学(漢方・鍼灸)を体系的に学ぶ。日本に帰国後さらに日本伝統鍼灸を学び研鑽を積む。
この針治療が患者様からとても好評で多くのお喜びの声を頂いている。

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