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大阪で自律神経失調症・腰痛・頭痛なら東洋医学のプロ 中医学士の木もれび鍼灸院-大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-761-5589

大阪府池田市石橋1丁目23-5 神戸屋ビル1F

専門とする疾患:子宮筋腫鍼灸が適応となる症状:子宮筋腫

子宮筋腫

もしあなたが・・・

  • ある時期から月経期間が異常に長くなった
  • 集中力が散漫になり、ボーっとする
  • ガスが溜まる、お腹が張る
  • 気分にムラがでてイライラする
  • 意味なく落ち込んだり、人と会いたくなくなる
  • ふきでものが出てくる
  • 便秘または下痢になる

このような症状に悩んでいるのであれば、当院にご相談ください。
必ずお役に立てるはずです。このまま読み進めてください。


まずは子宮筋腫って?

子宮にできた良性の腫れものです。
  1. 子宮内膜にできるものを粘膜下筋腫
  2. 子宮の筋肉の層にできるもの筋層内筋腫
  3. 子宮の外側の膜にできるもの漿膜下筋腫
以上の①~③に分けることができます。


原因は?

子宮筋腫をはじめ女性疾患にかかわる病には女性ホルモンが必ず関わっています。
脳(視床下部)から出ているホルモンの状態をコントロールできれば筋腫も抑えられると考えられています。
治療ではホルモン剤を服用することが一般的ですが、骨や肝臓への影響もありますので、しっかりと考えてからの方がよいでしょう。
漢方薬(芍薬甘草湯、桂枝茯苓丸、当帰芍薬湯、桃核承気湯)も良く処方されています。

女性ホルモンと月経の関係



木もれび鍼灸院の【子宮筋腫】の考え方

子宮筋腫は「血」のめぐりをよくして解消します。

✔鍼灸でホルモンの働きをとり戻す

鍼灸は、月経(生理)のトラブルの強い味方です。
月経痛や月経不順、子宮筋腫などはすべて女性ホルモンの乱れから起こっています。
ホルモンバランスを整えるには、体調全体をバランスよく整えていかなければなりません。 このバランスという考え方こそ、鍼灸の得意分野です。

西洋医学では症状を臓器や組織単位で考えますが、鍼灸ではひとりの人間のバランスがなんらかの問題で崩れたために、症状を引き起こすのだと考えます。

なかでも血液(血)のバランスを欠くと、月経トラブルが起こりやすくなります。

✔「虚・実」「気・血・水」などで「証」を決める

鍼灸の診察では、最初にあなたがどんなタイプ(「証」)かをみきわめます。
「証」を決める代表的なものさしが「虚・実」と「気・血・水」です。
「虚・実」とは体力や病気に対する抵抗力を示すもの。
「虚証」は体力があまりない状態を、「実証」は体力や抵抗力が充実している体質をさします。

✔「証」にあったツボで体質を改善していく

「気・血・水」という3つの因子から病気の原因を考えます。
「気」とは元気の気と同じ、生命エネルギーのことです。
「血」は文字どおり血液とその働きをさします。
「水」は、血液以外の水分の代謝のことです。
「気・血・水」が滞らずからだのなかをめぐっていれば、健康な状態だといえます。

✔入った時から診察が始まる

鍼灸の診察では、鍼灸師が五感を使ってあなたの体力、体質、心身の状態などを総合的に診断して、「証」を決定します。
鍼灸の診察では「四診」といって、「望診(みる)」「問診(たずねる)」「聞診(音やにおいを聞く)」「切診(触る)」の4つから成り立っています。
「四診」は、あなたが病院に入ってきたときからスタートします。
話す声のトーン、待合室での過ごし方など、すべてが「四診」の対象です。
鍼灸師は五感で、あなたについての情報を集め、「虚証」か「実証」か「気・血・水」のどこに問題があるのかをみきわめます。

✔血のめぐりのわるさを解消する鍼灸

中医学では、月経(生理)のトラブルは瘀血が原因だと考えます。
いわゆる血のめぐりのわるさです。
ですから子宮筋腫には、瘀血を解消する駆瘀血法という鍼灸術をつかいます。
鍼灸は他の治療と比べて即効性を期待される方も多くおられます。
もちろん中にはすぐに症状が取れて楽になる方もおられます。 ですが、基本的には血の巡りを改善(活血といいます)、時間をかけて根本的に解決していかなければならないと考えています。
駆瘀血法や冷えがあるならば冷えを取る鍼灸術を組み合わせながら3ヶ月から半年以上かけて体質を改善していきます。 では、今の痛みや症状には、鍼灸は効かないのか、というと、そんなことはありません。
月経痛など、特定の時期だけにあらわれるつらさに対しては、即効性を追求する鍼灸術もあります。
普段は駆瘀血法で血めぐりのベースをつくり、つらい時期の少し前からそれを解消する鍼灸術を組み合わせるのがベストです。


鍼灸の実際の施術は?

一般的な鍼灸院は症状の出ているところに針を刺したりお灸をしたりします。 マッサージなどを取り入れているところも多くあります。
当院では症状を引き起こしている血のとどこおりを改善するために少数しか鍼を刺しません。
初回に徹底したカウンセリングと診察により、どこが悪いのかを特定するので最小限の刺激しか必要としないからです。


施術の特徴

施術期間や通院ペースを明確にします。
初回に子宮筋腫が楽になるまでどれくらいかかるかを説明します。 中には回数がかかる方もおられますが、2,3ヶ月で症状に対する変化を実感することが出来ます。

治療終了後も体調が崩れないように指導します。
食事や生活習慣、呼吸の仕方を指導することで、再発をふせぎ、症状に苦しまないようになります。








木もれび鍼灸院院長 木もれび鍼灸院院長弓削周平

長春中医薬大学 中医学士
長春中医薬大学 客員教授
吉林省公認 推拿師
北摂中医鍼灸研究会 代表


学生時代に父親がうつ病を発症。病院に行ったにも関わらず、完治することはなかった。この経験から精神疾患とそれに付随する不定愁訴(腰痛や不眠症、耳鳴りなど)で苦しんでおられる患者様と向き合おうと、伝統医学を極めるために中国の中医薬大学へ留学し、中医学と東洋医学(漢方・鍼灸)を体系的に学ぶ。日本に帰国後さらに日本伝統鍼灸を学び研鑽を積む。
この針治療が患者様からとても好評で多くのお喜びの声を頂いている。

→ブログ


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